2009年8月12日
第二回チャリティーコンサート終了しました。
進行性の難病 脊髄小脳変性症と闘う14歳の少女・塩沢クリちゃんと、同じ病気を持つクリちゃんの父・塩沢千秋さんのために、2009年8月8日(土)午後5時〜7時、ホノルルのマキキ聖城キリスト教会にて、第二回クリちゃんサポート・チャリティーコンサートが開催されました。
当日集められた募金と、サイレントオークション、DVDなどの売上げ合計は$3,683.00でした。合計で$11,763.80となりました。皆様からの愛とご支援ありがとうございました。
また、当日の模様はハワイのテレビチャンネルKGMB9、午後10時のNewsで放送されました。 当日の模様はこちらからご覧ください。
KGMB
http://kgmb9.com/
クリちゃんサポートコミッティー
塩沢ファミリー・サポートのお願い
ホノルルに暮らす3人家族がいます。お父さんの塩沢千秋さんと14歳の一人娘クリちゃんは、ともに脊髄小脳変性症と診断され、お母さんの塩沢淳子さんが一人で家族を支えています。
脊髄小脳変性症とは、身体の運動神経を支配する小脳や脊髄の神経細胞が徐々に変化し、消えていく病気です。身体機能が徐々に低下し、最後は寝たきりとなり、合併症や呼吸運動の停止で死亡に至ります。 現在、この病気の治療法はみつかっていません。
脊髄小脳変性症には症状や進行のタイプが複数あり、塩沢家のクリちゃんと父千秋さんはDRPLAというタイプで、身体機能低下に加え、痴呆・発達障害・人格変化・精神障害をもたらすことがあり、遺伝性で世代が進めば進むほど早く発症し、その進行も早いとされています。塩沢家では、千秋さんの母から発症しており、千秋さんが2世代目、クリちゃんは3世代目となります。2人の病状は進行速度や状態には差がありますが、徐々に進行しています。
家族とは計り知れない縁の力で出会った魂のサポートチームです。ハワイでは古代から、人が生きていくための最も重要な基盤はOHANA(家族)とされてきました。OHANAの本来の意味は、血縁の家族だけでなく、魂あるもののすべて、人生で出会う人のすべてを指すものです。
私たちは、縁会って塩沢ファミリーと出会いました。家族のありがたさ、縁の素晴らしさ、命の美しさを分かち合うOHANAとしてサポートしたいと思っています
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募金会計報告
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皆様からの温かいご支援、本当にありがとうございました。